alg探偵社の口コミ・評判は?【浮気調査】

浮気の疑いがあるとき、多くの人が最初に気になるのが「その探偵社は本当に信頼できるのか」「料金は不透明じゃないか」という点です。そこで本記事では、ALG探偵社の口コミ・評判を軸に、サービス内容・良い点と悪い点・料金の考え方・依頼の流れまでを整理します。公式情報で確認できる料金体系や運営情報も踏まえつつ、口コミの見え方(偏りや読み解き方)も解説するので、ALG探偵社で浮気調査を検討している方が、納得して判断できる材料を持ち帰れるはずです。

alg探偵社のサービス内容

ALG探偵社は、配偶者の不貞の有無を確認する浮気調査(尾行・張り込み・行動調査)を主軸に、素行調査や各種トラブルの調査相談にも対応しています。公式サイトでは「裁判や慰謝料請求で使える証拠」を意識した調査設計を掲げており、調査前の打ち合わせで生活動線・移動手段・警戒度をすり合わせ、必要な日時と体制(調査員の人数)を組む流れです。相談は匿名でも可能で、Web面談にも対応しているため、まずは状況整理だけしたい人でも入口を作りやすいのが特徴です。

また、探偵業法や関連法令に抵触する可能性がある依頼(盗聴・盗撮などの違法行為や、公序良俗に反する目的など)は受け付けない方針が明示されています。依頼可否の線引きが先に提示されている探偵社は、トラブルを避けたい読者にとって判断材料になります。

項目内容
運営会社(商号)株式会社アヴァンセ・インテリジェンス
営業所名(表記)ALG探偵社東京
設立平成25年11月8日
資本金6,000万円
代表電話/FAXTEL:03-6304-2807/FAX:03-6304-2763
加盟団体一般社団法人 日本調査業協会/一般社団法人 東京都調査業協会
グループ法人(例)弁護士法人ALG&Associates ほか
拠点探偵業届出番号住所
東京営業所(ALG探偵社東京)東京都公安委員会 第30130348号〒163-1128 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアータワー28階
埼玉営業所(ALG探偵社埼玉)埼玉県公安委員会 第43170009号〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10番16号 シーノ大宮ノースウィング13階
千葉営業所(ALG探偵社千葉)千葉県公安委員会 第44170020号〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-3-1 フジモト第一生命ビルディング9階
横浜営業所(ALG探偵社横浜)神奈川県公安委員会 第45170020号〒221-0056 横浜市神奈川区金港町7番地3 金港ビル6階
宇都宮営業所(ALG探偵社うつのみや)栃木県公安員会 第41210008号〒321-0934 栃木県宇都宮市簗瀬四丁目12番30号 やなせビル3階
名古屋営業所(ALG探偵社名古屋栄)(届出番号は契約前書面で確認)〒460-0008 名古屋市中区栄三丁目35番47 サン栄三丁目ビル 304号
大阪営業所(ALG探偵社大阪江坂)大阪府公安委員会 第62240033号〒564-0062 大阪府吹田市垂水町3丁目35-25 タケダビル202号室
広島営業所(ALG探偵社広島)広島県公安委員会 第73240043号〒730-0036 広島市中区袋町5-28 和光広島ビル6F
福岡営業所(ALG探偵社福岡)福岡県公安委員会 第90250025号〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-9-27 第一西部ビル 3階

alg探偵社の浮気調査の良い評判

口コミで目立つ“良い評判”は、抽象的な「良かった」ではなく、対応・証拠・料金の説明に関する具体的な評価です。特に初回相談時の安心感や、調査後の報告物の扱いまで含めて語られている点は、比較検討で効きます。

  • 相談対応が丁寧で、状況整理がしやすい:初めての相談で混乱している状態でも、質問の順序が整理されていて「何を決めればいいか」が見えた、という声が複数の紹介記事で確認できます。匿名相談ができ、Web面談にも対応しているため、いきなり来所が難しい人でも進めやすいという評価につながっています。
  • 調査報告の“証拠の形”が分かりやすい:調査完了後に、報告書・証拠写真・証拠映像(DVD)などが無料で作成されることが明記されており、第三者記事でも「裁判で使える品質」を強みとして触れられています。報告書は原則として全調査終了から5営業日以内に渡される案内もあり、スピード感を評価する声が出やすいポイントです。
  • 料金説明が明朗で、追加条件が線引きされている:公式FAQでは、調査料金に含まれる項目(調査員の料金・機材使用費・報告書作成費・通信費)と、別途になり得る項目(移動費用=交通費)が分けて説明されています。口コミでも「説明どおりで、想定外の上乗せがなかった」という評価が語られやすく、見積もりの根拠が見えることが安心材料になっています。
  • キャンセル手数料0円の説明が心理的ハードルを下げる:いつでも契約解除でき、手数料は0円と案内されているため、契約前に踏みとどまりやすいという声があります。探偵依頼で不安になりやすい「途中でやめられないのでは?」という懸念を減らす要素として評価されがちです。

alg探偵社の浮気調査の悪い評判

一方で“悪い評判”は、調査品質そのものというより、総額の捉え方や、説明の受け取り方のズレから生まれやすい傾向です。ここを事前に潰せるかどうかで、満足度が変わります。

  • 「1時間6,600円」の印象より総額が伸びることがある:公式FAQでも、総額は「調査時間×人数」で変動する前提です。対象者の行動が読めない、警戒が強い、移動が多いといった条件では必要時間が増え、結果として想定より高く感じるケースがあります。単価が安くても“必要時間が延びる”と総額は上がるため、見積もり段階で「想定シナリオ(短期/標準/長期)」の幅を確認しないと不満につながります。
  • 交通費(移動費用)が別途になる点を見落としやすい:料金に含まれる項目は明記されている一方、別途費用として交通費が説明されています。パック制で“諸経費込み”を売りにする探偵社もあるため、比較の軸を揃えずに契約すると「他社は込みだったのに」という不満が出やすいポイントです。
  • 拠点によって説明や運用の体感が違うと感じる場合がある:公式の会社概要では直営拠点に加え、FC一覧として拠点が掲載されています。実務の品質を左右するのは現場担当者である以上、同じ看板でもコミュニケーションの粒度(連絡頻度、報告の細かさ)に差が出たと感じる声は一定数出ます。契約前に「連絡は誰が、どの頻度で、どの方法で行うか」を握っておくとミスマッチを減らせます。
  • 第三者記事で料金表記が“税別/税込”で揺れて見えることがある:古い紹介記事では1時間6,000円表記なども見られますが、公式は税込6,600円で案内されています。比較検討時に表記揺れをそのまま受け取ると、見積もりが高く見える原因になるため、最終判断は公式の最新表記と見積書で行うのが安全です。

alg探偵社の浮気調査の料金は?

ALG探偵社の行動調査(尾行・張り込みを伴う調査)は、1時間6,600円(税込)/調査員1名が基準です。最低1時間から、以降は30分単位で計算されるため、料金の“設計図”はシンプルです。さらに公式FAQで、料金に含まれる範囲が明確に示されており、①実働した調査員の調査料金、②撮影機材使用費、③報告書作成費、④通信費が基本料金に含まれます。一方で、別途になり得るのは移動費用(交通費)で、ここが総額のブレ要因になります。

この料金体系を他社の一般的なプランと比べると、ALGは「時間単価が低めで、実費は別途」という位置づけです。時間制の相場は、情報源によって幅があるものの調査員1名あたり1時間5,000〜15,000円程度、あるいは6,000〜25,000円程度とされることが多く、単価だけを見るとALGは低価格帯に入ります。その代わり、他社で多いパック制(例:20時間で20万〜50万円前後)成功報酬制(成果条件次第で15万〜100万円程度)は、諸経費込み・成果条件つきで“総額を読みやすくする”設計になりがちです。つまり、ALGは「無駄な時間を削れたときに費用対効果が出やすい」一方、「移動が多い/長時間化しそう」なケースでは、パック制のほうが心理的に納得しやすい場合があります。

有益なのは、見積もりの取り方です。ALGは見積もり提示のうえ検討でき、調査契約後もキャンセル手数料0円と案内されています。だからこそ、契約前に「調査員は何名想定か」「交通費はどの範囲まで発生し得るか」「延長の判断基準」「10時間・20時間のまとめ依頼での割引条件」を、数字で握っておくと“安いはずが高かった”を防げます。

alg探偵社に浮気調査を依頼した実際の体験談

ここでは、公開されている利用者の声や紹介記事で語られている内容をもとに、依頼の流れが分かるように具体情報を再構成したケースを紹介します(個人が特定できない範囲で要点のみ)。

依頼者は30代後半の女性。夫が「残業」と言って帰宅が遅い日が増え、週1回だけ香水の匂いが残るなど違和感が続いていました。自分で尾行しようとしても、子どもの迎えがあり動けない。そこで、まずは匿名で電話相談を実施。相談では、疑いの根拠を並べるのではなく、“怪しい曜日”“夫の移動手段(電車/車)”“帰宅が遅くなる時間帯”を時系列で整理する質問が続き、「狙うべき日」を2候補に絞れたのが大きかったといいます。

見積もりでは、調査員2名体制で平日夜の3〜4時間×2日を想定。料金は「1時間6,600円×人数×時間」がベースで、別途で交通費がかかる可能性があること、延長する場合は30分単位で増えることが説明されました。依頼者は“上限の想定”も聞き、延長の判断基準として「ラブホテル等の出入りが撮れそうな場面に入った時のみ延長提案」とルールを決めたうえで契約。

調査当日、1日目は対象が同僚と飲食して解散し、決定打は取れず。ここで「今日は深追いしない」という判断になり、不要な延長がなかった点が安心材料になったそうです。2日目は退勤後に駅からタクシー移動し、住宅街のマンションに入室。一定時間後に相手女性と合流し、その後に外出してホテルへ移動する流れが撮影できました。依頼者の評価が高かったのは、途中経過が“盛られた連絡”ではなく、次の判断(延長する/しない)に必要な事実だけが共有された点でした。

調査終了後、報告書と証拠写真、映像(DVD)がまとまった形で渡され、時刻・場所・行動が追える構成になっていたため、弁護士相談で話が早かったとのこと。結果的に、依頼者は「離婚を即断するため」ではなく、「言い逃れできない事実を押さえて条件交渉をするため」に依頼しており、証拠が取れたことで慰謝料や養育費を含む条件交渉が現実的に進んだといいます。

このケースから分かるのは、ALG探偵社を含む探偵依頼の成否は“調査力”だけでなく、事前にルール(延長の条件、上限、交通費の扱い)を握れるかで体感が大きく変わるという点です。ALG探偵社の口コミ・評判を判断材料にするなら、評価が割れやすいポイント(総額、実費、連絡頻度)を、見積もり段階で数字と運用に落とし込めるかをチェックすると、依頼するかどうかの判断がしやすくなります。