さくら幸子探偵事務所の口コミ・評判は?【浮気調査】

興信所・探偵事務所を比較

浮気調査など、探偵に相談したいと思っても「どんな調査をしてくれるの?」「料金は高いのでは?」「評判は本当?」と不安が先に立ち、依頼に踏み切れない人は少なくありません。

さくら幸子探偵事務所について検索する読者も、信頼できるかどうかを確かめたいはずです。

この記事では、さくら幸子探偵事務所のサービス内容、良い評判・悪い評判の見え方、料金の考え方、そして依頼時の流れがイメージできる体験談をまとめます。読み終えるころには、相談前に確認すべきポイントが整理でき、後悔しない依頼判断がしやすくなります。

さくら幸子探偵事務所のサービス内容

さくら幸子探偵事務所は、浮気・不倫の調査を中心に、所在調査(人探し)や結婚・信用調査、ストーカー・嫌がらせ対策など、生活トラブルに直結する調査を扱うタイプの探偵事務所として認知されています。

依頼の多い浮気調査では、裁判や交渉で使えるように「いつ・どこで・誰と・何をしたか」を客観的に示す証拠収集が重要です。

相談から見積もり、調査、報告書作成までの流れが明確であるほど安心材料になります。

まずは悩みの状況を整理し、目的(離婚・慰謝料・関係修復など)に合う調査設計になるかを確認すると、さくら幸子探偵事務所のサービスを適切に活用できます。

依頼前に確認しておきたい、さくら幸子探偵事務所の基本的な会社情報は次のとおりです(情報は公式サイト掲載内容に基づきます)。

項目内容
会社名(運営会社)株式会社アイ・アイ・エス
商号さくら幸子®探偵事務所
代表者代表取締役社長 山田 聡
資本金1,000万円
創立(設立)平成19年9月
創業昭和63年6月
本社所在地(札幌本店)〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西1丁目2番地6 NCO札幌ビル12階
探偵業届出(札幌本店)届出先:北海道公安委員会/届出書の受理番号:第10070117号
電話番号(相談窓口)全国無料相談:0120-089-390/女性専用:0120-065-390
代表番号(札幌本店)011-299-8009
拠点全国30支店(札幌・函館・仙台・郡山・高崎・水戸・大宮・新宿・東京丸の内・横浜・横浜スカイビル・千葉・名古屋・静岡・浜松・新潟・長野・金沢・富山・大阪・神戸・京都・和歌山・岡山・高松・松山・広島・福岡・熊本・沖縄 など)
事業内容(例)素行調査、内偵調査、企業調査、特別調査などの興信探偵業務全般、探偵学校の運営、探偵の育成
公式サイトhttps://www.sakurasachiko.jp/

さくら幸子探偵事務所の浮気調査の良い評判

さくら幸子探偵事務所の良い評判は、単に「感じが良い」という印象論だけでなく、依頼者が不安をほどきながら前に進める“支援の設計”に関する声として語られやすい点が特徴です。

特に多く見られる評価軸を、内容が伝わる形で整理すると次のとおりです。

  • 説明が丁寧で、相談のハードルが下がる:探偵への相談は心理的抵抗が大きく、状況整理も難しいものです。そこで、何をどこまで話せばよいか、調査で何ができて何ができないかを噛み砕いて説明してくれると、「まずは相談してみよう」と一歩を踏み出しやすくなります。
  • 不安や羞恥心への配慮があり、話しやすい:浮気や家庭問題は、当事者ほど自責感や焦りを抱えがちです。感情を否定せずに受け止め、必要な情報だけを丁寧に引き出してくれる対応は、依頼前のストレスを軽くし、意思決定の質も上げます。
  • 報告書が分かりやすく、次の行動につなげやすい:調査の価値は「証拠として使える形」にまとまっているかで変わります。時系列で整理され、誰が見ても状況が追える報告書であれば、弁護士相談や話し合いの場面で活用しやすく、“解決までの道筋”を描けます。
  • 状況に合わせて調査計画を調整でき、無駄を抑えやすい:対象者の行動パターンが読めるか、張り込みが必要かなどで最適解は変わります。目的(慰謝料請求・離婚・関係修復など)に合わせて調査日や時間帯、必要な証拠の粒度を調整してもらえると、費用対効果の納得感が高まりやすいでしょう。

さくら幸子探偵事務所を検討する際は、これらの良い評判が自分のケースでも再現できるか、面談時の説明の具体性や見積もりの根拠から見極めるのがポイントです。

さくら幸子探偵事務所の浮気調査の悪い評判

さくら幸子探偵事務所の悪い評判は、特定のトラブルというより「期待と現実のズレ」から生まれるケースが多い傾向があります。

探偵業全般に共通する注意点でもあるため、どこでギャップが起きやすいかを整理しておくと、契約前に対策が打てます。

  • 料金が想定より高く感じた:調査は対象者の行動次第で難易度が変わり、張り込み・尾行の時間が伸びれば稼働も増えます。その結果、当初イメージしていた総額より上振れし、「高かった」という印象につながりやすくなります。
  • 「決定的な証拠」が必ず出ると思っていた:依頼者が期待する“黒”の結果が必ず得られるわけではありません。対象者が行動しなかったり、証拠になりにくい動きに終始したりすると、成果の体感が弱くなり「思ったほどではなかった」と感じやすいポイントです。
  • 結果が白だったときに「無駄だった」と受け止めてしまう:疑いが晴れること自体は大きな意味がありますが、感情面では納得しづらいこともあります。白の結果も含めて“事実確認”という価値を理解していないと、満足度が下がる原因になります。
  • 見積もりの内訳が分かりにくい/追加費用の条件が曖昧だった:調査員の人数、車両・機材、交通費などの扱いが不透明だと不信感につながります。特に「延長時に何がどれだけ増えるのか」「追加費用が発生する具体条件」は、事前に確認しないと不満が表面化しやすい部分です。

さくら幸子探偵事務所に限らず、悪い評判を避けるには、契約前に「調査範囲」「成功の定義(どの証拠をゴールにするか)」「追加料金の発生条件」を具体的にすり合わせ、期待値を現実に合わせておくことが重要です。

さくら幸子探偵事務所の浮気調査の料金は?

さくら幸子探偵事務所は公式に「調査別の基本料金」として、浮気調査・不倫調査を含む各種調査が**55,000円(税込)~**と案内しています。

ここでいう基本料金には、提供資料の分析や情報整理、調査企画、機材の選定・手配など“調査に入る前の準備”が含まれます。

さらに見積もりについては、無料カウンセリング後に、対象者の情報量や希望日数などをもとに必要人数・日数を計算して提示する方針です。

ただし、実際の総額は「現場で何時間・何人体制で動くか」で大きく変わります。

業界の料金水準の参考として、一般社団法人日本探偵業協会が公表するアンケート分析では、調査員2名の行動調査で1時間あたり約1.5万~2.0万円(=1名あたり7,500~10,000円/時)という目安が示されています。

また、料金が一定水準未満の場合は車両費が別途になりやすく、車両費の相場として1日1台あたり1万~1.5万円程度が挙げられるケースもある、とされています。

この数字をもとに、イメージしやすい形で簡単に試算すると、たとえば「調査員2名で6時間」の1日調査なら、行動調査部分だけで約9万~12万円(1.5万~2.0万円×6時間)が目安になります。

ここに、さくら幸子探偵事務所の基本料金55,000円(税込)~が加わるため、1日だけでも15万円前後からスタートする可能性がある、という感覚です。

仮に同条件で2~3日調査すると、行動調査分は18万~36万円程度に膨らむため、総額もそれに連動します。

一方で、さくら幸子探偵事務所は「見積もりは追加料金が発生しないよう全てを含めて算出する」とし、報告書作成費、調査機材、証拠写真・動画、調査車両・交通費、調査員人件費、諸経費などを“コミコミ”で提示する方針を明記しています。

だからこそ契約前は、①基本料金の55,000円(税込)に何が含まれるのか、②行動調査の時間・人数の想定、③交通費や宿泊費などが出る条件、の3点を数字で揃えるのが重要です。

さくら幸子探偵事務所に相談する際は、目的(慰謝料請求・離婚・関係修復など)に対して「必要な証拠のライン」を先に決め、最小の稼働で達成できるプランになっているかを見積書の内訳で確認しましょう。

さくら幸子探偵事務所に浮気調査を依頼した実際の体験談

※個人が特定されないよう、複数の相談事例でよくある経過をもとに、具体的な数字・やり取りを入れて再構成した体験談です。

都内在住のAさん(30代)は、夫が「残業」と言って帰宅が遅い日が増え、スマホの通知を必ず消すようになったことから不信感を抱きました。

2025年10月の平日夜、さくら幸子探偵事務所に電話相談し、翌週に無料カウンセリングへ。

Aさんは、夫が毎週木曜にスーツで出かけること、最寄り駅ではなく1駅先で降りているのを見たこと、クレジット明細に見慣れないバーの決済があることを伝えました。

面談では「目的を先に決めましょう」と言われ、Aさんは“離婚はまだ迷っているが、嘘があるなら慰謝料も含めて選択肢を持ちたい”と整理。

そこで、木曜と翌週木曜の計2日、調査員2名体制で18:00〜24:00を中心に行動調査を実施するプランになりました。

見積もりは、基本料金55,000円(税込)を含め、2日分の稼働・車両・報告書まで含んだ総額で提示され、Aさんは「延長になる条件」と「追加が出るならいくらか」を書面で確認したうえで契約しました。

1日目、夫は会社を出た後に繁華街のカフェで女性と合流し、そのまま徒歩でホテルへ。出入りの瞬間は距離と角度を変えて撮影され、滞在時間も記録されました。

2日目は警戒していたのか合流はありませんでしたが、1日目で“客観的に関係性が推認できる証拠”が揃ったため、追加調査は不要と判断。数日後に受け取った報告書は、時刻・場所・写真が時系列で整理されており、Aさんは弁護士面談でそのまま資料として提出できました。

最終的にAさんは、報告書を根拠に夫と話し合い、相手女性にも弁護士を通じて連絡。慰謝料交渉を進めるうえで「言い逃れできない証拠がある」状態になったことで、感情論ではなく条件交渉に移れたのが大きかったそうです。

体験談から分かるのは、さくら幸子探偵事務所に依頼する価値は“黒白を当てること”よりも、事実を固めて次の一手(修復・別居・慰謝料・離婚)を選べる状態を作る点にある、ということです。